産後の心地よさに差が出る!?妊娠中のおっぱいマッサージの大切さ

子育て
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赤ちゃんのためにも、ママのためにもなる

母乳育児は、赤ちゃんとの心地よい時間となる・・・?

長男が赤ちゃんの時に、「おっぱいをあげる時間が心地よい」と思っていたのか?

答えはNO

授乳は、辛く過酷なものでした。

私は修行をしているのか?

出産で身も心もボロボロになり?

その上、産後にもこんな試練が待っているとは思いませんでした。

toumama
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乳首をモロに吸われて「痛い!」と大声を上げて長男をびっくりさせてしまったことも。乳腺炎にも1度かかって、高熱が出たっけ・・・

しかし、最近この動画を発見して

「そうだったのか!」

「当時その知識があれば!!」

という驚きがありました。

快適な母乳育児ライフを送りたい〜!

授乳準備まだ始めてないの?妊娠中期からのおっぱいケア

授乳の仕方にもコツがある

授乳のタイミング

🍀口をあーんと開けて、舌を出す

🍀自分の手を吸う

🍀モゾモゾ動き出す

泣いたら授乳ではちょっと遅いんですって!

上記のような様子が見られたら授乳のタイミングに。

授乳時の抱き方

色々な抱き方があるもんだ

🍀お母さんがリラックスできる体勢になっている

🍀赤ちゃんの耳・肩・腰が一直線になっている

🍀赤ちゃんのお腹がお母さんの身体にぴったりくっついている

🍀赤ちゃんの鼻が乳首の位置と同じ高さになっっている

🍀赤ちゃんを支えるのは片腕で、もう一方の手でCの字を作って乳房を深く支えられる

正しい含ませ方を覚える

こちらも産院のマタニティーノートより抜粋

おっぱいの先で母乳を飲ませるのではなく、奥までおっぱいを含ませてあげることが重要なんですね。

そうすれば、ママが痛い思いをしなくても落ち着いて授乳をすることが出来る!

toumama
toumama

”噛まれて痛い授乳”ではなくて、ひとつのコミュニケーションになる!心地よく授乳してみたい〜♪

乳頭・乳輪を柔らかくすることで、ママも快適に授乳が出来る

そしてその快適な授乳をするために欠かせないのが、乳頭・乳輪の柔らかさなのだとか。

つまり妊娠中のマッサージが大切

toumama
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もちろん、産院の先生の指導に従って無理なく行ってね!

マッサージの仕方

入浴で肌が柔らかくなったところを狙え!

こちらは産院から配られたマタニティーノートのマッサージ法

一番マッサージのタイミングとしてベストなのは、入浴して身体があったまっている時

片方の手で胸を支え、もう片方の手でマッサージをします。

動画を観た感じだと、「優しく」というより「しっかり圧迫する」ような印象。

そして360度まんべんなく柔らかく出来るよう、マッサージしている手を左右変えていくのも良い方法です。

toumama
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自分でマッサージするとお腹が張らないか、心配であんまり力入れられないけどね💦

保湿も大切♡

お風呂上がりにお顔のスキンケアをしてあげるように、おっぱいもたっぷり保湿してあげましょう✨

乾燥しているより、たっぷり潤ってた方が良いということは、もうだいたい分かりますね♪

toumama
toumama

目指せ!もっちりふわふわおっぱい!!

終わりに

母乳育児がうまくいきますように・・・

長男の時も、完全母乳育児をしていました。

あとから考えた時、ミルクを上手に併用することもすれば良かったと思いました。

赤ちゃんと離れる時間を作り、気分転換が出来たかもしれない。

けれど私は、経済的なことを一番重要視していました。

(産院のマタニティーノートには100%ミルクの場合月平均12,500円ほどかかると記載がありました)

ミルクを購入したことはありません。

哺乳瓶の使い方すら怪しい・・・笑

お出掛けの荷物が大幅に減らせるのもメリットかな?

なるべく母乳に良い食事を心がけて、美味しいおっぱいを出せるように頑張りたいと思います笑

toumama
toumama

気負わず、ゆるゆる母乳育児を目指します!最後まで読んでくれてありがとう♡

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