1人でも大丈夫!コロナ禍の出産。お産の始まりから赤ちゃん誕生まで

とうまま<br>
とうまま

皆さんこんにちはー!とうままです♩今回は自身の出産について書いていこうと思うよー!

前回の記事からすっ飛ばして出産の話です。ごめんなさい・・・

ハーブ大好きさん
ハーブ大好きさん

わー!とうままちゃん久しぶり!!出産おめでとう♡

コロナで大変な中、頑張ったね・・・涙

特に読んで欲しい人

🐰現在妊娠中で出産を控えているママさん

これを読めば、コロナ禍の出産をどう乗り越えていけばいいかが分かります

目次

安心して、助産師さんに頼って

体重計に乗ってる写真は、
助産師さんが取ってくれた♡

「1人でも大丈夫!」

とタイトルに書いてしまいましたが、

まず最初に言いたいことは、あなたは1人じゃないってことです。

私は6月6日、コロナ禍で第2子となる男の子を無事出産しました。

夫が単身赴任中、長男を夫の実家に預けている時のことです。

病院にたどり着けさえすれば、助産師さんがサポートしてくれます。

分娩中、私は助産師さんに可能な限り話しかけ、不安なことはなんでも吐き出していました。

心折れそうで、終わりがないような気がしていたからです。

叫ばず、落ち着いて。

「赤ちゃんも頑張ってる」

って声に出しながら赤ちゃんに会えるその時まで、踏ん張りました。

陣痛から始まるとは限らない

産まれたてなのに爪が伸びてて、
しかも綺麗でびっくりした!(負けた!)

なぜか私は、陣痛からお産が始まると思っていました。

けれどベッドから起き上がるタイミングで

「パシャーッ」

破水しました。

頭によぎったのは、2日以内に産まないと!

ということ。

すぐに病院へ連絡、今の様子を伝え指示を仰ぎます。

「破水だと思うから、タクシーでこっちまで来れそうですか?」

そう言われ、タクシーに即電話。その間に夫への連絡も済ませました。

20分ほどで自宅に着くとのことだったので、脳みそフル回転で準備をしました。

とうまま
とうまま

家族は誰も家に居ないから戸締りは確実に!破水したもんだから、下着やズボンやらは・・・水を張ったバケツに放り投げたよ笑

陣痛タクシーへ伝えたい。もっと妊婦さんに寄り添って。

「まあ〜、病気じゃないからね〜」

この言葉が忘れられません。

病院へ向かう最中、運転手から言われた言葉です。

悪気のない感じでしたが、正直イラっとしてしまいました。

「いや、こっちは命がけなんで」

とっさにでた言葉でした。

けれど、いかん。

こんな気持ちでいたら赤ちゃんに伝わる。

すぐ気持ちを切り替えました。

自宅に来た際、運転手は運転席に座りっぱなしで動く気配なし。

こちらから言わなければタオルを敷いてくれませんでした。

道順を教えてくれとも言われました。

すでに陣痛も始まっていましたが、病院に着くまで私が案内しました。

クレジットカードで支払う準備をしていたのに端末の電源が入らないとモタモタ。

結局現金払い。

陣痛タクシーは、研修を受けたドライバーが迎えに来てくれるのではないでしょうか?

違うタクシー会社からは、「うちでは研修を受けていないので、陣痛タクシーとして妊婦さんを乗せられない

そんな風に断られたことがありますが‥

もっと妊婦さんに寄り添って欲しい。

どんなタクシー会社も、陣痛タクシーとして機能してほしい。

そう切に願います。

とうまま
とうまま

タクシーも、管轄があるんだよね。私の住んでる街は陣痛タクシーはなかったの。

みんなも自分の住んでいる所に陣痛タクシーがあるかどうかは、早めに確認してみてね!

病院に到着してからの話

破水から3時間で赤ちゃん誕生

カンガルーケア中(2時間)

【病院到着から赤ちゃんと対面するまでの流れ】

🐰到着後すぐに内診(子宮口が4㎝開いていた)

🐰個室に案内され、いきみ逃し

🐰30分もしないうち?に再度内診(7㎝開いていた)

🐰内診後すぐに分娩室へ

🐰フリースタイル分娩で、ビーズクッションにもたれかかるようにしてお産に臨む

🐰14時頃破水→17時過ぎ無事赤ちゃんが産まれる

2回目の出産ということもあり、比較的早く出産出来ました。

8年前の長男出産の時よりも、楽でした。

コロナ禍、夫の単身赴任中。

なるべく苦しくないお産が出来るように「今の私に出来ること」をやってきて本当に良かったと思います。

おわりに

コロナ禍の出産には心も身体も、前準備が大切。

このコロナ禍1人で出産するのは、より不安だと思います。

ヨガ、散歩などで身体をなるべく動かしておいたり、瞑想で呼吸を整えておくこともかなり有効です。

陣痛で痛い時こそ、身体に余計な力を入れないようにするためです。

そしていつ陣痛・破水が起こるかも分かりません。

  • どうやって病院まで行くか考えておく
  • 常にお家を空けられる準備をしておく
  • 病院や陣痛タクシー、家族やその他連絡しておくべき人のリストをつくっておく

上記のようなことも、お産が始まった際に準備が出来ているとスムーズです。

赤ちゃんは最善の方法で産まれてくるといいます。

これから赤ちゃんとの対面を控えているママさん!

素敵な出産になることを祈っています✨

とうまま
とうまま

準備をしてきた分、赤ちゃんと対面した時の感動もひとしお。

これから出産の方、応援しています!

最後まで読んでくれてありがとう♡

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この記事を書いた人

8歳と0歳の男の子のママ。昭和生まれ。女。全てが「そこそこ」。バドミントン部→市で1番。4年制大学→成績だけは1、2番。資格→日商簿記検定3級・介護職員初任者研修・アロマテラピー検定1級。職に就くために有利な資格をもっていない。何がやりたいのかわからない迷走系ママ。自分・家族を大切に出来る生活を目指すためブログをスタート!子育てやナチュラルなモノ・暮らしについて考えていきます♡

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