これってうつ?気分屋ママが語る沈んだ気持ちからの這い上がり方

子育て

無性にイライラッ!とする時ってありませんか。何が原因か分からない!

何もやる気が出ない!もういい、沢山食べてやるーーー!!

落ち着いて考えてみたら、生理だった、ということがよくあります。

正直な所私自身、感情の起伏が激しく家族には迷惑をかけてしまっています。外ではいい顔

をして、お家ではスイッチOFFしたようにダークな自分が出てきてしまいます。

これが私の課題です。

家族の前で「穏やか」でありたい。

今回は、この気分の落ち込みの原因や対策などについてお話をさせていただこうと思います。

スポンサーリンク

イライラ・前向きになれない・落ち込むのは、1度に沢山のことを考え過ぎているから

私はこのイライラや落ち込みを生理やホルモンのバランスの乱れのせいにしています。

人は1日に数え切れないほどの( ○万回 )思考を繰り返しています。

そして1度に複数のことを考えたり、動いたり出来るのが女性。

それだけストレスがかかっているのではないでしょうか。

私がよくやってしまうのが、反芻 ( はんすう )です。

悪い出来事が起こったら、しばらく引きずります。

何回も何回もその場面を繰り返し思い出してしまうのです。

仕事中だろうが、家事中だろうが手を動かしながら心ここにあらずな状態を作ってしまうのがくせになっています。

最近よく聞かれるマインドフルネス。

これは「今」を大切にすることですが、私はずーっと過去と未来を心配してばかりいました。

まあいっか、となかなか思えない性格だと、余計に色んな所に気づいてしまうことも多いです。

つまり完璧主義です。( 最近気付きました… )

また、人の迷惑にならないようにという思いが強すぎて子どものちょっとした行動にも敏感に反応し、思った以上に怒ってしまう、と言うことも。

子どもが事故に遭わないだろうか。

ご近所さんに迷惑をかけていないだろうか。

マナーを守れているだろうか。

こういった心配をしすぎるのも良くないなと思いつつ、つい口を出してしまいます。

でもよく考えたら、母親として当たり前かもしれません。

最近のママさんは優しいママさんが多くガミガミする私は、珍しいと思っていましたが😂

周りのママさんから「 家でもイライラするし、凄い怒るよ? 」

と話があり、私だけじゃないんだと、なんだかホッとしました。

要は 言い方を工夫したら良いのです。

しかし頭では分かっているのですが、なかなか私自身が変われなくて同じ事を繰り返していました。

鬼ママが出現してしまいます💦

どうやって落ち込んだ気持ちをあげる?具体的な例

最近私が取り入れてみて良かった行動を挙げてみたいと思います。

  • 背筋を伸ばす

意外と良いなと思ったのが、背筋を伸ばすこと。

背中が丸まっているだけで、精神的に落ち込みやすくなると知り、意識をするようにしてみました。

意外や意外にこの方法は良かったです。

ふとした時に鏡をみたら、猫背だった!

という事があり、その姿が格好よくありませんでした。

姿勢を正すのは、かなり意識的にやらないと出来ないものです。

かなりの意思力が鍛えられるそうです。

  • 日記

手帳に今日やるべきこと・やりたいことなどを書くのに加えて、今日これが出来た!よし!

と思える内容も記入しています。

これだけ私は1日の中で出来たんだ!

と自分に自信が少しでもつきます。

時には反省点を書いたりもしますが、基本は「 出来た! 」を綴ります。

しかし、やらないければいけないタスクに手を付けるのが本当に億劫な時があります。

そんな時は1分でもいいから手をつけるようにしています。

始めてしまえば、その後は意外と軌道にのり、やり切れるはずです。

そこで自分に自信がつきます。

それの積み重ねで、かなり成長していけるのではないかなと感じています。

食器洗い → 拭くが苦手な私ですが、後回しにしたら絶対に大変だ!と考えなるべく食器洗いについて考えず無になり、お気に入りの音楽を聴きながら黙々と作業します。

感情をそこにのせることはしません。

  • ストレッチ・運動の継続

中学生の時から社会人1〜2年までバドミントンをやっていました。

趣味でジョギング、10Kmのマラソン大会に出てみたり、基本は体を動かすのは好きでした。

結婚し、子育てがスタートしてからは、運動とは無縁の生活を送っていました。

体を動かさないでいると心にも影響があるんだと知りました。

それからは、お金をかけずに朝ストレッチをしてみたり、自転車で通勤し、筋力アップを図ったりと徐々に習慣づけることが出来てきました。

心の健康の為にも身体を動かす努力はした方が絶対良いです。

習慣化もすぐやれば出来るようになるわけではなく、1ヶ月とか月単位で時間がかかります。

根気が必要です。

1日の流れをかなり細かく設定して、私は朝の段階で一度ストレッチをすることに決めました。

タイミングとしては、炊飯器のスイッチを入れた後からです。

そこから動画を参考に腹筋・背筋・二の腕などを鍛える動きを2分以上取り入れています。

やらないよりは、やる。

続けられないのは悔しい。

ルーティーンを組める人になりたい。

時間を大切にしたい。

そんな気持ちを呼び起こしていつも取り組んでいます。

  • 心理学の本を読む

どうして私はこんなにイライラするのか?という疑問をずっと抱えていたので、本に教えを乞うことにしました。

アイディアが満載なので、自分に合う方法、解決策があったら実践しています。

特に、DaiGoさんの心理学の本が好きで、色々なテクニックを参考にさせていただいています。

運動をした方が良いとか、自分のメンタル的な部分を改善させたいと思ったきっかけがDaiGoさんの動画でした。

私と同い年とは思えないほどの知識量・頭の回転の速さ。

全てにおいて、リスペクトです。

これからも是非活躍されてほしいと思っています!

  • 笑顔の練習

なんと!電動歯ブラシを使用して顔の表情筋を鍛えています( 笑 )

何故なら、鏡を見ながらちゃんと磨けているか奥までチェックするようになったからです。

その甲斐あってか筋肉が鍛えられ、にっこり笑えるようになってきたなと感じています。

どんな電動歯ブラシを使っているかは、こちらの記事で紹介しています⬇️

大切な歯を考える。水と光のチカラだけで、歯を磨く電動ブラシ使ってみました!

子どもの頃、表情が硬いとか怒っているようにみえるなど言われた経験があります。

接客を通じて笑顔は徐々に作れるようになりました。

自宅では筋肉がゆるみっぱなしなので、私の場合は意識してニコニコになるようにしなくてはいけません。

子どもや夫に対して、「 今怒ってる 」のを目で訴えてしまうのも私の悪い所です💧

「 目は口ほどに物を言う 」

これを肝に銘じ、息子にも優しく穏やかな表情で声をかけてあげられるママを目指します。

おわりに

1年に1回引っ越しを繰り返し、環境の変化が著しかったここ5、6年。

それなりに、適応していたつもりでした。

けれど心がぐしゃぐしゃっとした感じが続き、吐け口を家族にして後悔 → 自己嫌悪を繰り返していました。

女性は、生理がある事で赤ちゃんを産む準備をする。

その過程も大変な思いをしますし、出産も命がけ。

そして無事生まれてからも毎日が戦争です。

命がけで生んだこの子を一生守っていくと心に誓ったはずなのに、鬼ママと化した自分がいます。

日々、

「 家族が一番大切だと分かっているのに、その家族をどうして大切に扱えないんだろう 」

そんなことをぐるぐる考えていました。

しかし、考えて止まっているだけでした。

「 どうしてこうなってしまったんだろう。」

それでは何もうまくいくはずありません。

行動すら起こしてなかったのですから。

思い切って自分で行動を起こした事で、自信が少しずつついてきました。

あえて不便を取り入れ(サブカーを手放した事)、運動をし、以前より気持ちがスッキリするようになりました。

そして余計なお金の心配を減らした事で、自分の心の余裕に繋がっています。

気づかないうちに、お母さんは様々な問題を抱えストレスを溜めやすくなっている。

是非、それに気づいて自分にあった解消・改善法はないか考え実践してみてください。

まずは今を大切にする事です。

子どもと一瞬でもいいから、手を止めて目を見て話を聞いたり・ハグしてあげたり、笑顔を見せてあげるだけでいいんです。

お子さんは、ママの笑顔をみると笑顔になるのです。

ママも毎日頑張っているのと同じようにお子さんも毎日を一生懸命「 今 」を全力で生きています。

はい、これ完全に私自身に言い聞かせています!😂

小学1年生の息子は暑い中、マスクをし沢山の荷物を持ち、山道を登校しています。

こんな鬼ママをやっている私でも、「 息子も本当に毎日頑張ってるよなあ。 」

と思い、そんな息子にしてあげられることは何かを考えるようになりました。

自分がまず成長出来ることは何か。

考え実行し、自信を持つ事が気持ちの余裕に繋がり、イライラしない事が子どもとの関係を良好に保つ秘訣かもしれません。

私:「 おかえり〜。暑かったよね〜!よく頑張ったね〜。カルピスでも飲もうか☺️ 」

息子:「 ただいまーー!うん!飲む〜♡ 」

「 ねえ、ママーーー??聞いて聞いてーー?今日ね… 🎶」

穏やかな気持ち・幸せな気持ちは自分自身でつくりだせます!✨

コメント

タイトルとURLをコピーしました