料理を作るのは大変だけど、お茶漬けでもいいから手作りしてあげよう。

暮らし

これは、私の叔母から言われたことです。

まだ息子が2、3歳の頃です。

正社員として短時間勤務していた時期。

そっか、頑張らなくても身体に優しいご飯は食べさせてあげられるんだなって、気持ちが軽くなった言葉。

今回はそんな言葉をかけてくれた叔母からのおすすめレシピを中心に簡単ご飯を紹介したいと思います。

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叔母のレシピ その1 豆乳みそ雑炊

【材料】

ごはん

玉ねぎ・じゃがいも・にんじん

えのき

豆乳・みそ・お水・オリーブオイル

です。

オリーブオイルで角切り野菜、えのきを炒める。

水を入れて煮て、ごはんを入れる。

豆乳を投入。( ダジャレ )

弱火で温め、最後に火を止めた状態でみそを入れる。

大人はお好みで胡椒・オリーブオイルを垂らしていただきます。

作り方や分量は適当です… 雑炊を作る時の感覚でいつも目分量です。ごめんなさい。

2歳頃から食べさせていました。

当時も喜んで食べていました。

今や私よりおかわりして食べます。

和洋折衷というか、そんな味わいです。

小葱を散らしてもいいし、大きくなってからはチーズをしのばせるようになりました。

子どもも喜びます。

チーズも控えめにはしたいところですが、息子も私も好きなんです … 。

夫のお母さんから頂いたにんにくこしょう。

相性抜群でした。

大人の味に変化します。

原材料名:にんにく・白胡椒・黒胡椒・陳皮・マスタードシード・けしの実

とてもシンプルです。素敵です。

叔母のレシピ その2 さつまいもとツナのサラダ

【 材料 】

さつまいも

ツナ缶 ( ノンオイル 無添加のもの使用 )

塩・酢・マヨネーズ

以上。

さつまいもを柔らかく茹でるまたは蒸して、マッシュにします。

そこへツナ缶、塩少々、酢少々、マヨネーズをいれて和えて出来上がり。

お塩をプラスする事で、さつまいもの甘味が増すような気がします。

さつまいもをふかしたものをそのまま食べるより私は好きです。

息子の保育園のお弁当にもよく入れていました。

大好きなので、必然的におやつになったり食卓に並んだりとヘビロテなさつまいもちゃんです。

天かすを入れたおにぎり

これは、叔母に教えてもらったレシピではありません。

母親から美味しいから作ってみてごらんと言われました。

俗にいう悪魔のおにぎりなんでしょうか。

冷蔵庫にあった天かすと紅生姜、しそ、塩少々とめんつゆで味付けしました。

初めて食べた時、定番で作りたいなと思ったお手軽料理です。

しその香りが最高です。

子どもには、シンプルに天かす、のりを入れたものです。

色合い的に地味になってしまいますが、別盛りで梅干しを用意してバランスをとります。

嫌いなお子さんも多いと思いますが、なるべく毎食食べてもらっています。

梅干しのパワーは凄いと思っていて、胃腸炎にもかかりにくくなったと思います。

食べ続ける様にしてから一度もかかっていないです。

感染症予防になると信じてこれからも食べていきたい食材です。( もちろん原材料はうめ、しそ、塩 とシンプルなもの )

番外編 頑張らないおかず

【 常備菜 】

きんぴらごぼう 

切り干し大根

ひじきの煮物

のリピートがほとんどです。

きんぴらや切り干し大根は、お料理の基本の本に載っているような王道の作り方です。

ひじきに関しては、入れるお豆が「枝豆」です。

みりんがわりに甘酒を使用することもあります。

ただ、その際注意点があります。

これからの時期は特に傷みやすいので、お弁当には絶対に入れてはいけません。

私が経験済みです。

よく糸こんにゃくも入れて作ります。

煮物は冷めてから味が染み込むというのは本当で、少しおいてから味をみるとしっかり味がついてくれるんですね。

夜ご飯に煮物や牛丼など味染み系を食べる時はできるだけ早い時間を狙って作る様にしています。

【 その他よく作る簡単料理 】

フライドスイートポテト

格好よく言ってますが、さつまいもを素揚げしただけのものです。

塩とシナモンパウダーを少々ふっていただきます。

シナモンは体を温める作用があると聞いたので、取り入れています。

少量であれば、子どもも嫌がりません。やっぱりおいもが好きです。

キャベツとコーンのコールスロー

スライサーでキャベツを千切りし、塩もみしてよく水気を切りコーンと混ぜます。

そしてさつまいもツナサラダと同じ様な味付けをします。

私は小さい頃キャベツとマヨネーズの組み合わせが苦手でしたが、息子はむしゃむしゃ食べてくれます。

鶏胸肉のハム

こちらも叔母から教えてもらったものですが、また違う叔母から教えてもらったものです。

たっぷりの塩を入れたお湯で15分茹でるという簡単レシピ。

アレンジして、ネギの先っぽや生姜を切ったものを少し入れて臭み消し・よい香りになるようにします。

完全に塩の量は目分量・・・何回か試してみて加減しました。

胸肉は、フォークで穴を開けたり、観音開きにして火を通りやすくします。

そのままお弁当のおかずとして入れることもありますし、レタスやきゅうりなどと一緒にサンドイッチにして食べることもあります。

言わば、ウインナーやハムなどの加工肉の代替です。

【 沢山調味料がなくても美味しく出来る 】

冷蔵庫にドレッシング・めんつゆ・鶏がらスープ・コンソメなどの便利な調味料はあまりストックしていません。

いい味が出るように活用している食材・調味料は、生姜、にんにく、ゴマ油、甘酒、かつお節などです。

とくに生姜は万能で、きのこ類と一緒にスープを作れば、塩・ごま油・生姜のみの味付けで満足な味が出せます。

スープの素を買わなくて済んで経済的だし、より身体に優しいものが作れると思いました。

甘酒は、2週間に1回程度のスパンで炊飯器を利用して作ります。

甘酒の素となる濃さににして作っています。

そのまま私は飲んだりしますが、パパは絶対飲みません。

こっそりひじきを煮る時に入れてみる事が多いです。

一番良い方法は甘酒ドレッシングでした。

何にも言わずにサラダにかけてみたら、「 うん、うまい 」って疑いもなく食していました。

しめしめです。

一回作ったら消費期限は1週間が目安のようです。

飲む点滴 と言われる甘酒の活用方法は思ったより沢山あります。

私はスコーンやマフィンを作る時にもバンバン入れてしまいます。

意外とスコーンは目分量でも美味しく焼けるので、かなり大胆なレシピで毎回作っていました。

また、アイスも作りました。

甘酒を沢山作り過ぎてしまった時便利かもしれませんね。

バニラエキスラクトを入れることでアイスクリームに近い味になって感動的でした。

パパも食べれたこのアイスですが、息子には不評でした。

やはり本物のアイスクリームには勝てない…?

終わりに

レトルト・チルド食品、スーパーのお惣菜、お弁当屋さん、菓子パンなどなど手軽な食べ物は沢山溢れています。

確かに便利です。

作るより安く済んでしまう場合もあります。

今は息子も大きくなってきましたので、色々な食品を知る様になりました。

手作りのものしか食べさせていないというわけではありません。

「 ほどほどに 」ナチュラルなものを取り入れていきたいという事です。

子どもを産んでから、添加物や農薬など身体に悪いものについてネットや本を読んだりしていました。

日本は、安心安全な国と信じて疑わなかった過去の私。

外食だって、コンビニだって、菓子パンだって気にせず摂取していました。

そういったものは、あまり食べない方が良いと分かってからもやめられませんでした。

ですが、なるべく良い素材を選び、手作りすることが子どもの為になるかもしれないという思いはずっと持っていました。

2歳頃から、息子は切り干し大根やひじきなどを徐々に食べさせていました。

そのおかげか今もその習慣は続いており、割と健康的な食事ができているのではないかなと思います。梅干も食べます。

保育園生活では、胃腸炎やインフルエンザなどの感染症にもかかりませんでした。

頑張って通ってくれたなと息子に感謝です。

元気に行ってくれたからこそ、仕事をしてこられたわけですから。

本当にありがとう。

好き勝手食べるより、少しだけでも意識するだけで体調は変わるんだなと実感しました。

コロナウイルス の流行の際にも「免疫力 」をあげるには、という話がよく出ていました。

ウイルスの流行したから気をつけよう、では遅い様に思います。

うがい・手洗いなどの習慣もそうですが、日頃から気をつけて生活していく必要があるのではないでしょうか。

共働きが主流になってきている今。

けれど、父としての役割・母としての役割はそれぞれ持ち、私は手作りご飯で、子どもに愛情は伝えていきたいと思います。( もちろん夫婦協力し、助けて欲しい時は頼ります。)

とはいえカップラーメンだって食べたい、ファストフードだって食べたい、スイーツだって美味しい!

それも良いと思います。

ただ、そればっかりになってしまうのは気をつけていきたい、という事です。

子どもの健康・成長のため、何より自分自身の身体の為に身になる食事をちょっとでも心がけていきましょう✨

このブログでは「 暮らし 」について様々な分野でお話をしていきたいと思っています。

ブログ記事の書き方もまだまだ分からず、勉強の日々です。

もし、同じ様な悩みを抱えているママさんがいたら情報共有したり、何か元気にしてあげられるようなツールにしていきたいなと感じています。

何も取り柄のない私ですが、一人の人間を育てている真っ最中です。

この経験はあります。

奮闘しながら( 喧嘩をしながら )子どもと成長出来るような人間になっていきます。

コロナウイルスの第2波は… と騒がれていますが、うがい・手洗いなど、当たり前の様になってきたこの習慣を忘れず、しっかり対策していきましょう。

明日は入学式。入学されるみなさんおめでとうございます。

異例の6月入学となりましたが、入学されたみなさんが楽しい学校生活を送れますように。

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